国の借金は832兆円、1人当たり651万円は参考になりましたか?
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国債などの国の借金が2006年末時点で832兆2631億円に達した、新生児ですら生まれた瞬間に650万の借金を抱えていることになる。
借金を減らすには、出費を抑えて収入を増やさなければならない、国のお役人たちはそんな単純なことができずにいる。企業ならリストラ必死、しかし国のお役人にリストラという言葉は関係ないらしい。足りなければ、簡単に取れるところから取る、消費税を上げる、お酒やタバコの税率をあげる。それぐらいしか思いつかないのか。
夕張市の財政が破綻したのだから日本だって破産してもおかしくない。政治家やお役人は自分たちが直接払うものじゃないから関係ないと、タカをくくっているようにしか思えてならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000108-jij-pol
財務省は23日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が2006年末時点で832兆2631億円に達したと発表した。前回公表した同年9月末に比べて4兆3465億円増加し、過去最大を更新した。総務省が推計した最近の人口(1億2772万人)に基づいて試算すると、国民1人当たりの借金は651万6000円に上る。
政府は07年度予算案で、借換債などを含めた国債の発行総額を06年度当初比で過去最大となる21兆6000億円減らし、143兆8000億円に抑えた。しかし、借金残高は05年末から1年間で約19兆円増えており、膨張に歯止めが掛かっていない。今後長期金利が上昇すれば利払い負担が増えるため、政府にとって財政健全化が急務の課題となる。
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