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KDDIが米国で携帯電話事業に本格参入

KDDIが米国において携帯電話サービスを開始する、今まではプリペイド方式でサービスを行っていたが、より一般的な後払いでの本格的サービスの開始となる。
Vodafoneのように海外企業が日本でサービスをすることはあっても、日本の企業が海外で独自サービスとして携帯電話事業を行うのは初めてとなる。imode(iモード)など携帯電話でインターネットを利用するのは日本独自の文化のような気もするが、auとして写メールや着うたなどオリジナルサービスで国内シェアを伸ばしてきたKDDIが、アメリカの地でどのようにサービス展開し、どれだけ利益を上げることができるかは非常に興味がある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070408-00000445-reu-bus_all

KDDI<9433.T>が米国で携帯電話事業に本格参入することが8日、分かった。米携帯電話大手スプリント・ネクステルのネットワークを借り受ける「MVNO(仮想移動体通信事業者)」の形で、近くサービスを開始する。KDDIの広報担当者がロイターの取材に対して明らかにした。
現地子会社のKDDIアメリカが運営し、「KDDIモバイル」というブランド名で展開。米国在住の日本人を対象とし、端末はスプリント・ネクステルの仕様に合わせた三洋電機<6764.T>製などを使う見通し。同社はすでに米国でプリペイド(前払い)方式のサービスを始めていたが、より一般的なポストペイド(後払い)方式を導入し、同国で本格的に携帯電話事業に取り組む。
日本の携帯電話事業者が海外で独自ブランドのサービスを提供するのは初めて。

(引用:ヤフーニュース)

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